どんな組織?

わいず倶楽部

 地域や社会にかかわり、人生を充実させたい。新しいことに挑戦したい。「わいず倶楽部」は、そんな思いを持つ55歳以上の方を応援する読売新聞大阪本社の会員組織です。「読売新聞の」という「Y’s」、楽しく集う「わいわい」、会員の知恵を生かす「WISE」(賢明な)の意味を込めました。

 この世代の方々にボランティア活動やイベントなどに参加する機会を提供し、能力と意欲を生かしながら心豊かに新しいステージに踏み出すお手伝いをします。紙面とWEBサイトを活用して、ボランティア活動やイベント、紙面への参加をお勧めし、皆さんをサポートする情報を発信したり、イベントや講座を企画したりします。

 55歳以上の方なら、どなたでもご入会できます。入会費・年会費は無料。読売新聞読者以外の方も歓迎です。

読売新聞紙面「週刊わいず倶楽部」

 読売新聞(大阪本社発行)の毎週月曜朝刊に「わいず倶楽部」のページを開設しています。イベント等の募集のほか、活動報告を掲載しています。会員から身近な情報を寄せてもらい、紙面作りなどに参加していただきます。

会員特典

 様々な会員特典があります。会員は、大阪よみうり文化センター各校への入会金が無料(65歳未満の方)です。公共の宿「休暇村」計21施設(東海、近畿、中国、四国、九州)、「ダイワロイヤルホテルズ」などの宿泊施設を割引利用できるほか、大阪くらしの今昔館や芦屋市谷崎潤一郎記念館など公共施設の入場料割引があります。

入会資格・方法

 55歳以上の方ならどなたでも参加できます。入会金や年会費は無料です。
 このサイトから申し込むことができます。

「わいず」倶楽部のあゆみ

2007年

1月 設立
9月 東灘交流会設立(以後、2014年までに16地区で設立)
11月 ウォーク部発足

2008年

2月 会員1万人
東大寺お水取りボランティアスタート
4月 クリーン隊発足
5月 俳句を楽しむ会発足

2009年

1月 蛍プロジェクト発足
3月 会員2万人
8月 手話サポート隊発足

2010年

3月 会員3万人
9月 CD「J.J-Standard」発売

2011年

9月 ゴルフ部発足
会員4万人
10月 第1回大阪マラソン団体給水ボランティアに初参加
11月 CD「J.J-Standard II」発売

2012年

9月 わいず絵手紙コンテスト開始
11月 ウォーク部発足5周年

2013年

1月 会員5万人
2月 スタッフ拡大交流会
写真撮影を楽しむバスツアー「旅写真同好会」が始まる
3月 CD「J.J-StandardⅢ」発売
4月 わいず倶楽部の紙面が「週刊わいず倶楽部」に新装
クリーン隊発足5年
5月 ノルディックウォーク同好会ができる
9月 大阪府レクリエーション協会と共催で会員交流フェスティバル開催
10月 大阪マラソン団体ボランティアでランナー受付にも挑戦
11月 寺社愛好会発足

2014年

4月 ヨミドクターとタイアップした医療セミナーの開催
8月 わいず会員がサポートする東大寺の寺子屋がスタート

2015年

1月 阪神大震災20年の防災体験わいずウォーク
3月 関西福祉科学大との認知症予防セミナー

2016年

2月 わいず倶楽部プレ10周年アンケートを開始
3月 東日本大震災5年のチャリティーゴルフコンペ(よみうりカントリー)
5月 アンケート結果をわいずサイトで公開
7月 初の落語会「わいず寄席」開催
10月 わいずクリーン活動が50回目を迎える(大阪城公園で実施)

2017年

1月 倶楽部設立10周年

PR

  • すくすく新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • 休暇村
  • 記念日の新聞
  • 大阪読売サービス