東大寺ボランティアの活動内容

東大寺ボランティア

 1300年近い歴史を持つ奈良・東大寺の「お水取り」=修二会(しゅにえ)=。この伝統行事に関連して、わいず倶楽部は2008年から、お水取りの行われる3月12日の夜(儀式そのものは13日未明)、二月堂に「練行衆」の僧侶を導く大きな松明「籠(かご)松明」の確保に協力するボランティア活動を続けています。2019年には12年目を迎え、わいず倶楽部を代表する活動となっています。

 籠松明に使われるのは長さ8メートル以上の真っすぐな「真竹」で、滋賀県長浜市の雨森地区の協力を得て、毎年2月上旬に候補となる竹を掘り出し、二月堂へ奉納しています。竹奉納は、竹を掘り出す現地の竹林保全活動とも連動し、年間を通じて「わいず竹の会」のメンバーが竹林の手入れに汗を流しています。

東大寺ボランティアの活動報告

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