東大寺ボランティアの活動内容

東大寺ボランティア

 奈良・東大寺の「お水取り」=修二会(しゅにえ)=に関して、わいず倶楽部は三つのボランティア活動を展開しています。2008年から始めたこの活動には、毎年計300人前後の会員が参加、わいずを代表する活動となっています。

 籠松明(かごたいまつ)に使う真竹の奉納(2月上旬、滋賀県長浜市)、里山保全の間伐材による竹灯籠作り(2月下旬、大阪府島本町)、籠松明が二月堂に上堂する3月12日夜に竹灯籠を参道に並べる「ともしびの道」の3活動です。

 竹奉納は、竹を掘り出す現地の竹林保全活動とも連動し、年間を通じて、「わいず竹の会」のメンバーが竹林の手入れに汗を流しています。3活動への参加は、毎年1月に、読売新聞のわいず倶楽部面で募集しています。

東大寺ボランティアの活動報告

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