【わいず倶楽部の会員番号と読売IDの連携が始まります】

2023年01月16日 | お知らせ

 わいず倶楽部は、インターネットを使う会員のサービス向上のため、2月13日正午から、わいず倶楽部の会員番号(数字6ケタ)と読売IDとの連携を始めます。ID連携に関する疑問にお答えします。

 ◆Q&A◆

Q 読売IDって、何?
A 読売新聞グループの各種デジタルサービスで使える共通IDです。読売新聞の購読時や読売旅行の申し込み時などに取得するケースがあり、自分のメールアドレスを読売IDとして登録している人が多くなっています。2月13日正午以降、この読売IDと、わいず倶楽部の会員番号(以下、わいず会員番号)の連携が始まります。

 読売ID自体は、2月13日以前でも、読売IDの公式サイトから無料で取得できます。詳しくは、こちらから(外部のサイトへ移動します)。読売IDを早めに取得しておくと、わいず会員番号との連携がスムーズです。
Q わいず会員番号と読売IDを連携すると、具体的に何が変わるの?
A 従来は、わいず会員番号(数字6ケタ)とパスワードを使って、わいず倶楽部のHPにログインした上で、イベント・プレゼントに応募していただいていましたが、わいず会員番号と読売IDとの連携後は、読売IDとパスワードで、HPにログインしていただくことになります。

 ID連携されたわいず会員には、従来の紙の会員証の代わりにデジタル会員証を発行します。デジタル会員証は、スマートフォン(スマホ)の画面に表示したり、ご自宅のパソコンから紙に印刷したりして、わいず倶楽部のイベントの受付に持参したり、各種特典を受ける際に利用したりできます。
Q ID連携って、誰がやるの? どんな作業が必要なの?
A パスワードの設定などが必要なため、わいず会員ご自身で手続きをしていただきます。
すでに読売IDをお持ちの会員の方は2月13日正午以降、倶楽部のHP上で、わいず会員番号と読売IDを連携させる手続きをしていただきます(通常は5分~10分ほどで完了します)。

 読売IDをお持ちでないわいず会員の方は、わいず倶楽部のHP上で、読売IDを取得する手続きをした上で、わいず会員番号と連携していただきます(読売ID取得には、会員個人のメールアドレスが必要です)。

 2月13日以降、わいず倶楽部に新規入会される方も、読売IDの取得が必要となります。倶楽部HPから読売ID取得と、わいず入会手続きを同時に進めていただけます。
Q ID連携すると、どんなメリットがあるの?
A 読売旅行、巨人軍、よみうりランド、医療・健康・介護サイトのヨミドクター、特選グルメや人気家電などが当たるポイントプレゼント・サイト「よみぽランド」など、読売新聞グループが提供する各種デジタルサービスを、読売ID一つで使えるようになります。読売IDで利用できるサービスは増え続けています。

 紙の会員証は、紛失時の再発行手数料(500円)が必要でしたが、新たに発行する電子会員証は適宜、スマホに表示して使えるので紛失の恐れがなく、会員特典を受ける際に持参するのを忘れにくくなります(スマホがあれば、いつでも表示できます)。
Q 面倒なのでID連携したくない。連携しないと不都合はあるの?
A これまで、わいず倶楽部HPにログインし、HPからプレゼントやイベントに応募していただいていた方は、2月13日正午以降、HPからの応募ができなくなります。ただし、現在のわいず会員番号はそのまま使えます。はがき、ファクスによる応募やイベントへの参加も引き続き楽しんでいただけます。
Q なぜ読売IDと連携するのか
A 読売新聞グループ全体で、お客様へのサービス向上を目指すため、読売IDで利用できるサービスの範囲を順次広げています。ますます便利になる読売IDにご期待ください。

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