わいず倶楽部創設10周年 楽しく、わいわい

2017年01月23日 | お知らせ

 わいず倶楽部は1月20日、創設10周年を迎えました。2007年のスタートから、読売新聞が応援する多様な大人の部活動やイベントに多くの皆様に参加していただき、本当にありがとうございます。これからも新たな出会いや喜びが見つかり、「わい、わい」と楽しく、仲よく、おおらかに皆様が活動できるよう、多彩な企画とサポートを続けてまいります。節目を機に、今年1年、様々な記念の催しを行いますので、ご期待下さい。

部活動・地域交流会・事務局企画でニーズに応える

 わいず倶楽部は創設時から、部活動と地域交流会、事務局企画イベントの三つの方法で、会員ニーズに応えてきた。部活動と地域交流会は、会員から募ったボランティアのスタッフ、世話人が企画を提案、話し合いながら、下見や運営も手がけ、参加者が満足できる活動を常に目指している。

 部活動はウォーク部、クリーン隊、俳句を楽しむ会、手話サポート隊、ゴルフ部、わいず竹の会があり、ノルディックウォーク同好会、寺社愛好会も活動。ウォーク、クリーン、俳句などでは、聴覚に障がいのある人が参加できるよう、手話サポート隊が同行し、わいずならではの受け入れを定着させた。ゴルフ部のメンバーは現在1400人で、月例会コンペを楽しんでいる。

 活動のエリア版・地域交流会は現在、大阪、兵庫、広島など6府県16か所で読売新聞販売店(YC)の協力を受けて展開中。ウォーキング、日帰りバス旅行、社会見学など、地域密着型の催しを毎月行っている。

 紙面で募集する事務局企画は、有名寺社の特別拝観や舞台裏見学、解説ツアーなどが根強い人気を誇る。最近は、認知症予防などの医療セミナーや老化を防ぐ体操教室など健康関連のイベントを増やしている。

多彩な記念イベント開催

 10周年を記念して、わいず倶楽部WEBサイトを一新し、同時にフェイスブックによる情報発信もスタート。主なイベントとしては、記念ゴルフコンペ▽読売旅行企画の記念ツアー▽薬師寺・大谷徹奘(てつじょう)執事の法話▽音楽・ジャズの連続講座▽認知症・生活習慣病の医療セミナーなどを予定している。

お祝いの言葉

「お水取り」「寺子屋」は会員の熱意で実現 
 東大寺の狹川普文別当
 「10周年おめでとうございます。東大寺では2008年から修二会(しゅにえ)=お水取り=で使用する籠松明(かごたいまつ)の奉納と、3年前に始まった寺子屋の運営のお手伝いをしてもらっています。1300年続く『不退の行法』と、これからの時代を受け継ぐ子どもたちへの支援は、会員の皆様の熱意があって実現するものです。今後も一層のご発展を祈ります」

大勢の会員による清掃奉仕で境内美しい
 住吉大社の高井道弘宮司
 「当社で行われる神事・行事の観覧事業を数多く開催していただき、お礼申し上げます。特に清掃奉仕では毎年多くの皆様に参加いただき、境内が美しくなっていくことを喜んでおります。酉(とり)年に、わいず倶楽部と会員の方々の飛翔を祈念します」

さらに趣向凝らしたウォーキングコースを
 ウォーク部アドバイザーで日本ウオーキング協会の畑中一一(かずいち)専門講師
 「あっという間の10年でした。年4回のペースで38回歩き、のべ7930人が参加されました。歩く楽しみ、新しい出会い、健康づくりの中身は年を重ねるごとに濃くなりました。今後も歴史、人物などの趣向を凝らしたコースを設定し、わいず倶楽部の発展に寄与していければと思います」

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