50歳から もっと楽しく――わいず入会対象を拡大 活動充実へ

2021年03月29日 | お知らせ

 わいず倶楽部は50歳から入会できます――。55歳以上の方ならどなたでも入れて、読売新聞が応援する「大人の部活動」を楽しめる「わいず倶楽部」は29日から、入会対象年齢を50歳以上に拡大し、新たな活動を展開していきます。「大人が自分らしく輝ける」催しや企画、活動のほか、これまでの会員の皆様に支持されてきたイベントも継続していきます。より幅広い年代に「もっと楽しいこれから」を提案していくわいず倶楽部にご期待ください。

 倶楽部は2007年1月に創設。会員数は現在8万7000人を超え、平均年齢は72.8歳になりました。当初から「楽しく、仲よく、おおらかに」をモットーに、わいず紙面を通じて活動情報を発信。ウォークや清掃奉仕、大人の社会見学、健康講座など、様々なイベントが厚い支持を受け、毎回多数の応募、参加をいただいてきました。

 ところが、新型コロナウイルスの影響によって、状況が一変しました。皆様の健康や移動への不安を考慮して、わいず倶楽部の催しや活動は自重、自粛を余儀なくされ、2020年のイベント実施数は前年比2割と大幅に減りました。

 これまでの活動を続けていくためには、より広い層の参加を呼びかけていく必要があると判断し、入会対象年齢を5歳引き下げることにしました。

 会員規約第3条の2を「満年齢50歳となる年の1月1日から会員になれます」に改正します。現時点では1971年生まれの方までが、入会できることになりました。

 年齢幅の広がりは、より多様なニーズに応えていくことを意味します。同世代同士や、体力に自信がある方々向け、親子ほど離れていても楽しめる同好の士の集い……など、さらに新たな企画を生み出すきっかけにしたいと思います。

 コロナ禍の収束はまだ見通せませんが、デジタル・オンラインを併用しつつ、アナログ・リアルの良さも生かしながら、わいず倶楽部らしいイベントを展開していきます。これからも、ほかでは味わえない満足感やわくわく感のある活動へのご参加を願っております。

(わいず倶楽部事務局)

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