蛍プロジェクト「光った」

2022年06月06日 | お知らせ

 6月から紙面(読売新聞 朝刊 大阪本社発行版 わいず面)は夏らしい装いに衣替えし、伝統芸能に親しむ楽しい企画も始まります。大人の部活動の一つ「蛍プロジェクト」でも明るい話題がありました。大阪府茨木市立水尾小学校の中庭で、蛍プロジェクトのメンバーが寄付したヘイケボタルが羽化したのです。

 寄付したのは茨木市の衣笠末男さん。「子どもたちに蛍を見せよう」という取り組みに賛同し、2020年から毎年、中庭のビオトープに幼虫を放流しています。今年は3月に約1000匹を放ち、5月中旬に羽化が始まりました。同28日に蛍の観賞会があり、児童らは「あっ、光った」と歓声を上げていました。衣笠さんは「ほかの学校にも寄付し、飛ぶ姿を見てほしい」と話していました。(音田)

 写真=羽化したヘイケボタル(30秒露光撮影、大阪府茨木市立水尾小学校で)

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