フランク・ロイド・ライトの名建築を巡るツアー 12月2日 芦屋・西宮で

2022年10月17日 | 会員限定

 わいず倶楽部と読売旅行は12月2日、「米国史上最も偉大な建築家」と称される巨匠フランク・ロイド・ライト(1867~1959年)と、その弟子の遠藤新が手掛けた兵庫県芦屋市と西宮市の建物を訪ねるバスツアーを開催します。ヴォーリズ建築で今月実施した「ニッポンの名建築を旅する」シリーズの第2弾です。

 米国人のライトは1916年に来日し、東京で「帝国ホテル」建設に携わるなど、日本の近代建築に大きな影響を与えました。

 ツアーは午前9時30分、大阪・梅田の「茶屋町プラザモータープール」に集合。ライトが1918年に設計し、芦屋市で着工された「ヨドコウ迎賓館」(国重文、旧山邑家住宅)を見学します。

 その後、西宮市に移動し、遠藤による「ライト建築」で、かつて阪神間の高級社交場としてにぎわった武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)を訪ねます。昼食はホテルヒューイット甲子園(西宮市)で「ランチビュッフェ」を堪能します。

 料金は、わいず会員は1人1万2000円です。問い合わせは読売旅行西日本販売センター(050・3133・4343、祝日を除く午前9時30分~午後5時30分)。

写真=ライト建築で当初の姿を今に伝えるヨドコウ迎賓館=淀川製鋼所提供

内容 フランク・ロイド・ライトと遠藤新が手掛けた
兵庫県芦屋市と西宮市の建物を訪ねるバスツアー
日時 12月2日午前9時30分に集合
大阪・梅田の「プラザモータープール茶屋町」
参加費 わいず会員は1人1万2000円
申し込み・
問い合わせ
読売旅行西日本販売センター
050・3133・4343(祝日を除く午前9時30分~午後5時30分)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部ではありません

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