飛雲閣や宝物に感動 「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ」特別鑑賞会

2017年04月17日 | 誰でも

 龍谷大学龍谷ミュージアム(京都市下京区)で開かれている特別展「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ」の特別鑑賞会が4月6、10日に行われ、会員計61人が各地の本願寺派寺院に伝わる宝物などに見入った。

 会員は、同ミュージアムの和田秀寿学芸員の案内で西本願寺境内を見学。普段は入ることが出来ない国宝・飛雲閣を庭から眺め、書院内の対面所、北能舞台などを巡った。

 ミュージアムでは、石川知彦副館長から特別展の解説を聞いた後、常時2帖ずつ展示される国宝の「本願寺本 三十六人家集」などを鑑賞した。神戸市西区、副島登喜子さん(61)は「入ったとたん、飛雲閣のすごい世界に引き込まれた。書院も面白かったです」と喜んでいた。

 特別展は6月11日(日)まで。詳細はミュージアムホームページ(http://museum.ryukoku.ac.jp/)で。

写真=(左から)木造 親鸞聖人坐像に見入る会員たち、西本願寺の境内で、和田学芸員(左端)の説明を聞く会員たち

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