新緑あふれる京都・洛北を220人が歩く 第40回わいずウォーク

2017年06月05日 | 誰でも

 第40回わいずウォーク「京都・洛北の名刹(めいさつ)を訪ねて」が5月27日にあった。参加者220人が京都市左京区の一乗寺から八瀬までの山沿いのコース約6キロを歩き、新緑のシャワーを浴びながら心地よい汗をかいた。

 午前10時、叡山電鉄・一乗寺駅近くの公園で開始式があり、6班に分かれて約3分おきに出発した。枯山水の庭の鹿威(ししおど)しが有名な「詩仙堂」、国の名勝「曼殊院」など計8か所でウォーク部スタッフが歴史、由緒を説明。聴覚障害者には、わいず手話隊がサポートした。

 午後1時過ぎまでに叡電・八瀬比叡山口に順次ゴール。初めて参加した大阪市東淀川区の玉野里美さん(61)は「坂道が多いと聞いて心配していましたが、涼しかったので大丈夫でした。緑がきれいなコースで、和気あいあいと楽しめました」と笑顔を見せた。

写真=新緑の中、高野川にかかる橋を渡るわいず会員たち(京都市左京区で)

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