薬師寺で自分に出会う Y’s TOPICS

2017年06月27日 | 会員限定

 法相宗大本山・薬師寺(奈良市)に復興された「食堂」は、見慣れた2文字を使っていますが、実は「じきどう」と読みます。かつては僧侶の食事や修行の場だったそう。漆黒の空間に、照明を細やかに配し、七宝の色彩豊かな本尊「阿弥陀(あみだ)三尊浄土図」を浮かび上がらせたさまは、まさに今の時代の荘厳(しょうごん)です。わいず倶楽部のメンバー計約172人は6月11、12両日、一般公開(7月1日~)に先立って特別拝観しました。法話、写経も併せて体験し、仏教の世界の一端に触れてきました。

 

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