YTV24時間テレビのびわ湖清掃プロジェクトで32人が汗

2017年07月03日 | 誰でも

 読売テレビの清掃活動「24時間テレビ・びわ湖プロジェクト2017」が6月24日、滋賀県彦根市の琵琶湖岸で行われた。わいず倶楽部会員32人がボランティアで参加し、湖岸に漂着したゴミを拾い集めた。
 
 同県が取り組んでいる「びわ湖を美しくする運動」の支援活動。昨年は雨で中止となり、2年ぶりの開催となった今年は、曇り空の中、住民や企業・団体の1600人が参加。全体で約2・4トンのごみを回収した。
 
 わいず倶楽部は2008年から団体参加。会員たちは、滋賀県立大で開会式に臨んだ後、他のボランティアとともにバスで移動。1時間かけて、枯れたヨシや、ペットボトルなどの生活ごみを集めた。また、琵琶湖の固有種で、ふなずしの原料になるニゴロブナの稚魚約1000匹を放流した。
 
 初めて参加した大阪府高槻市の前田啓司さん(67)は「大阪に水を供給してくれている琵琶湖にお礼がしたかった。湖岸の風が涼しく、気持ちよく作業ができた」と話していた。

写真=清掃活動の後、ニゴロブナの稚魚を琵琶湖に放流するわいず会員ら(滋賀県彦根市で)

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