ならまちを歩くわいずウォーク参加者募る 10月14日

2017年08月21日 | 会員限定

 わいず倶楽部は、古都・奈良を歩く第41回わいずウォーク「ならまちからささやきの小径(こみち)」を10月14日(土)に開催する。江戸時代末期の町家の面影を今に伝える「ならまち」から春日大社、東大寺・二月堂を巡る約8・5キロのコースで、210人を募集する。
 
 午前10時に奈良県庁付近で開始式(詳細は参加者に通知)をし、6班に分かれて順次出発。法相宗大本山・興福寺や猿沢池を見て、元興寺の旧境内だった「ならまち」の町並みを楽しむ。
 
 荒池・鷺池近くで昼食をとった後、散歩道「ささやきの小径」(下の禰宜=ねぎ=道)を通って春日大社へ。その後、二月堂まで行き、大仏殿のわきを抜けて、午後3時ごろ県庁付近に戻る予定。
 
 各ポイントで、ウォーク部スタッフが歴史、由緒などを説明。聴覚障害者には、わいず手話隊が通訳や筆談でサポートする。
 
 参加費は100円(傷害保険料)。弁当持参。8月28日(月)までに申し込む(応募多数の場合は抽選)。

内容 わいずウォーク
「ならまちからささやきの小径(こみち)」
「ならまち」から春日大社、東大寺・二月堂を巡る約8・5キロのコース
日時 10月14日(土)午前10時
J奈良県庁付近で開始式(詳細は参加者に通知)
定員 210人(応募多数の場合は抽選)
参加費 100円(傷害保険料)
締め切り 8月28日(月)(応募多数の場合は抽選)


<同行希望の応募方法>

 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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