運動で認知症予防をーー重森教授がセミナー 9月16日に神戸で

2017年08月21日 | 会員限定

 わいず倶楽部は9月16日(土)午前11時から、神戸市中央区の「よみうり神戸ホール」で、認知症予防セミナー「脳を鍛える最強のフィットネス(運動)」を開く。講師は重森健太・関西福祉科学大教授(リハビリテーション科学)で、運動によって「脳力」を高める方法を紹介する。

 重森教授は脳科学の視点から認知症の早期発見、早期介入の研究や脳トレのアプリケーションソフト開発に取り組んでおり、大学では地域連携センター長も務めている。

 重森教授によると、運動で血の巡りがよくなれば、新鮮な酸素が脳に運ばれて活性化し、脳が鍛えられるという。

 セミナーでは、参加者にわいず倶楽部のオリジナルタオルを進呈。このタオルを使って、脳を鍛える運動メニューや脳力の測定方法を紹介する。

 重森教授は「脳を鍛える運動をこれからのライフスタイルに組み込んでほしい」と参加を呼びかけている。

 定員は160人で、参加費200円。8月28日(月)までに申し込む。

写真=重森健太教授

内容 認知症予防セミナー「脳を鍛える最強のフィットネス(運動)」
日時 9月16日(土)午前11時
「よみうり神戸ホール」(神戸市中央区)
定員 160人
参加費 200円
締め切り 8月28日(月)
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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