秋の行楽シーズン 宿泊プレゼントや1泊旅行を企画

2017年10月09日 | 会員限定

 秋の行楽シーズンを迎え、わいず倶楽部は、会員特典の提携を結ぶ宿泊3施設の無料招待券を各1組にプレゼントするほか、15回目になる旅写真同好会で初めて1泊し、朝夕の撮影に臨む。わいず倶楽部創設10周年記念として、松葉ガニと但馬牛を楽しむ豪華VIPバスのツアーも企画した。

奥琵琶湖の宿泊3施設の無料招待券を各1組にプレゼント

 3組の宿泊招待をする3施設は、滋賀県長浜市の「奥びわ湖を望む宿 つづらお」(1泊2食)、北近江観音路「己高庵(ここうあん)」(1泊2食)、「ウッディパル余呉・6人用コテージ」(1泊食事なし)。

 重要文化的景観に選定された長浜市西浅井町菅浦地区にある「つづらお」の客室からは奥琵琶湖が一望でき、琵琶湖の旬を取り入れた会席料理が味わえる。

 北国街道木之本宿に近い「己高庵」では、近江牛のすき焼きやしゃぶしゃぶ、会席が選べ、周辺の自然、名刹(めいさつ)などをたどる旅が楽しめる。

 「ウッディパル余呉」では、食材を持ち込んだり、注文したりしてバーベキューや鍋料理などができる。

 宿泊券の利用期間はいずれも来年3月31日まで。土曜、祝前日、年末年始(12月29日~1月4日)は適用外で、己高庵は11月全日が対象外になる。ウッディパル余呉は火曜定休。このほか対象外になる時期もあり、詳細は各施設へ。

◇会員特典で宿泊10%引き◇

 わいず会員向けの特典は、「つづらお」「己高庵」の宿泊料金が1人1泊10%引き。「ウッディパル余呉」はコテージ1棟につき10%引きになる。宿泊時に会員証を提示すると、同伴者(非会員、何人でも可)にも適用される。特典の除外日は宿泊券の利用期間と同じで、他の割引プランなどとは併用できない。

 希望する宿泊施設を一つ書いて10月16日(月)までに事務局へ申し込む。

内容 奥琵琶湖の宿泊3施設の無料招待券を各1組にプレゼント
当選者数 3施設各1組
締め切り 10月16日(月)


初の1泊「第15回旅写真同好会」 京都・滋賀で朝夕の紅葉などを狙おう

 滋賀・京都の紅葉のシャッターチャンスを狙う第15回旅写真同好会「京都・宝厳院(ほうごんいん)と湖東三山・金剛輪寺」は、11月27日(月)、28日(火)に1泊2日で開催する。中務敦行・日本風景写真協会監事が同行し、アドバイスする。

 27日午前10時に大阪・梅田をバスで出発(詳細は参加者に通知)。滋賀県の紅葉の名所・永源寺(東近江市)、湖東三山の金剛輪寺(愛荘町)を訪れ、琵琶湖の夕景などをカメラに収めた後、大津市内のホテルに宿泊し、夕食は各自でとる。

 翌28日早朝、天龍寺の塔頭(たっちゅう)「宝厳院」(京都市右京区)を開門前の午前7時過ぎに訪れ、借景回遊式庭園「獅子吼(ししく)の庭」を散策したり、本堂を特別拝観したりする。その後、紅葉と竹林のコントラストが美しい嵯峨野から、嵐山、宇治・興聖寺を巡って、午後3時頃、帰阪する予定。

 旅行企画・実施は読売旅行。定員40人で、参加費は1人2万9800円(シングル、昼食2回、朝食1回付き)。2名1室の場合は1人2万8800円。

問い合わせ先
 読売旅行法人営業課(0120・952・141。月曜~土曜午前9時半~午後5時半)に電話で問い合わせる。11月10(金)に締め切って抽選し、当選者に申込書類を送付する。

写真=京都・宝厳院の紅葉

内容 第15回旅写真同好会「京都・宝厳院と湖東三山・金剛輪寺」
日時 11月27日(月)、28日(火)の1泊2日
27日午前10時に大阪・梅田をバスで出発(詳細は参加者に通知)
参加費 1人2万9800円(シングル、昼食2回、朝食1回付き)
2名1室の場合は1人2万8800円
定員 40人
締め切り 11月10(金)
問い合わせ 読売旅行法人営業課
(0120・952・141。月~土曜午前9時半~午後5時半)
定員を超えた場合は抽選、当選者に申込書類を送付する

※応募先はわいず倶楽部ではありません

豪華VIPバスで兵庫・但馬へ行く「極上松葉ガニと幻の但馬牛を味わう1泊2日の旅」

 豪華VIPバスで兵庫・但馬へ行く「極上松葉ガニと幻の但馬牛を味わう1泊2日の旅」は、11月27日(月)と12月6日(水)の2日開催する。バスは10人乗りで、飛行機のファーストクラスのようなシートでゆったりと座れる。

 JR京都駅を午前8時に出発(詳細は参加者に通知)。JR大阪駅を経由し、天空の城「竹田城跡」(兵庫県和田山町)を見学し、翌日は円山応挙のふすま絵がある「大乗寺」(同県香美町)を特別拝観するなど但馬の観光地を一巡りする。

 旅行企画・実施は読売旅行。宿泊は「かに楽座 甲羅戯(こうらぎ)」(同町)で、夕食は柴山ガニのフルコース。翌日の昼食は、兵庫県豊岡市の但馬牛レストランで幻の但馬牛と言われる但馬玄(ぐろ)のステーキを味わう。料金は1人12~14万円。

問い合わせ先
 読売旅行法人営業課(0120・952・141。月曜~土曜午前9時半~午後5時半)に電話で問い合わせる。11月10(金)に締め切って抽選し、当選者に申込書類を送付する。

写真=(左から)甲羅戯の料理、ゆったりとした座席の豪華VIPバス

内容 極上松葉ガニと幻の但馬牛を味わう1泊2日の旅
日時 11月27日(月)と12月6日(水)の2日開催
JR京都駅を午前8時に出発(詳細は参加者に通知)
参加費 1人12~14万円
定員 10人
締め切り 11月10(金)
問い合わせ 読売旅行法人営業課
(0120・952・141。月~土曜午前9時半~午後5時半)
定員を超えた場合は抽選、当選者に申込書類を送付する

※応募先はわいず倶楽部ではありません

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