大阪のワイナリーとブドウ畑を26人が見学 ワインと仏料理を楽しむ

2017年10月09日 | 誰でも

 ワイナリーとブドウ畑を見学する「大人の社会見学」が10月2日、大阪府柏原市の「カタシモワイナリー」であり、会員26人がブドウ数種類の食べ比べをし、大阪ワインとおいしいフランス料理を味わった。

 参加者は午前10時前、年代物のピアノが置かれたレトロ感たっぷりのテイスティングルームで、高井利洋社長から大阪府内のブドウ栽培やワイン醸造についてレクチャーを受けた。

 その後、小雨が降るなか、大阪平野が一望できる山の斜面の畑を歩き回り、マスカット・ベリーAなど数種類のブドウを食べ比べ。減農薬農法で栽培されており、参加者はそのまま口に入れて、「甘いね」などと笑顔を見せていた。

 最後は、ワイナリー内にある築約130年の古民家で、赤白のワイン数種類を飲みながら、ワインに合うフランス料理を楽しんだ。


写真=高井社長(左端)の説明を聞くわいず会員たち(10月2日、大阪府柏原市で)

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