10周年記念ボウリング大会 姫路プロらと和気あいあいとプレー

2017年10月30日 | 誰でも

 「わいず倶楽部創設10周年記念ボウリング大会」が10月17日、大阪府吹田市の関大前フタバボウルで開かれ、午前・午後の2部に会員計69人が参加し、2ゲームトータルで腕前を競った。会員たちは、フタバボウル専属で日本プロボウリング協会(JPBA)33期生の姫路麗(うらら)プロと記念写真を撮るなどして交流した。

 ゲームに先立つ始球式で、姫路プロが豪快なフォームからストライクを決めると会員たちは大喜び。姫路プロは会員一人ひとりに直筆のサイン色紙とブロマイドをプレゼントし、事前に抽選で当たった会員に“お助け投球”をして触れ合った。会員たちはストライクやスペアが出るたびにハイタッチするなど、和気あいあいとプレーを楽しんだ。

 2年前からボウリングを本格的に始めたという滋賀県東近江市、辻辰雄さん(64)は「ゲームが進むにつれ、初めて会った人たちと親密さが深まり、楽しかった。健康である限りボウリングを続けていきたい」と話していた。

 ハイスコアは次の皆さん。
 ▽松永信良(大阪市東住吉区)249▽下村明(同市西淀川区)200▽春田優(兵庫県尼崎市)195

写真=姫路麗プロ(中央)の始球式前、記念写真に納まる会員たち(10月17日、大阪府吹田市のフタバボウル関大前店で)

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