奈良・春日若宮おん祭の最後を飾る後宴能(12/18)に35人を招待

2017年11月06日 | 会員限定

 春日大社(奈良市)の境内にある摂社・若宮神社の例祭「春日若宮おん祭」(国重要無形民俗文化財)で、最後を飾る後宴能(ごえんののう)が12月18日(月)午後2時、「お旅所」の芝舞台で営まれる。わいず倶楽部は、会員向けに特別に設けられるゴザ席に35人を招待する。

 「おん祭」は1136年、関白・藤原忠通(ただみち)が天下太平などを願って始めたとされる。

 同月17日には、時代装束を身にまとった約1000人と馬約50頭が市街地から若宮神が遷(うつ)されたお旅所まで練り歩く「お渡り式」が行われ、田楽や舞楽などが奉納される。同日深夜には、若宮神がお旅所から若宮神社に戻る「還幸の儀」が営まれる。

 後宴能は、おん祭に奉仕した人らをねぎらうために祭りの最後に奉納される。

 当日は午後1時半に集合し(詳細は参加者に通知)、芝舞台わきの特別席から鑑賞する。金春(こんぱる)流による能は「羽衣」、「車僧(くるまぞう)」、大蔵流の狂言は「棒縛(ぼうしばり)」が演じられる。午後4時終了予定。雨天の場合は会場が変更される。

 希望者は11月13日(月)までに申し込む。応募多数の場合は抽選。

写真=春日若宮おん祭の最終日に行われる後宴能(春日大社提供)

内容 「春日若宮おん祭」後宴能
日時 12月18日(月)午後1時半に集合(詳細は参加者に通知)
春日大社(奈良市)
定員 35人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 11月13日(月)
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。 

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