給水ボランティアで大阪マラソンを会員215人が支える

2017年12月04日 | 誰でも

 今年も3万2000人の熱い走りをボランティアで支援――。11月26日に開催された第7回大阪マラソン(読売新聞社共催)で、わいず倶楽部の給水ボランティア「チームわいず」の215人が大阪市中央区の2か所で給水に取り組み、大会を支えた。

 わいず倶楽部は第1回大会から給水ボランティアを担当。

 この日、そろいの黄色いウェアを着用した会員たちは、スタートの約1時間半前に集合し、10キロ地点(天満橋)と13キロ地点(北浜)で7班ずつ配置についた。
 
 事前説明会で顔合わせをしており、チームワークは良く、紙コップに水を入れて待機。ランナーが次々と到着する時間帯になると大忙しで、水を注ぎながら、「頑張れ」「ファイト」と励まし、ランナーから「ありがとう」とお礼を言われた。

 最後尾が通過すると、ゴミを分別するなどして撤収。北浜給水所を担当した大阪府東大阪市の高島昇さん(81)は「大阪マラソンを盛り上げたくて初めて参加したが、楽しかった。来年も手伝いたい」と笑顔だった。


写真=給水ボランティアで、ランナーに声援を送る会員たち(大阪市中央区の天満橋10キロ地点で)、同(北浜13キロ地点で)

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