絹谷幸二 天空美術館鑑賞会と梅田スカイビル見学を2日間開催 計80人を招待

2017年12月25日 | 会員限定

 わいず倶楽部は、大阪市北区の梅田スカイビル27階にある「絹谷幸二 天空美術館」の開館1周年を記念して、学芸員の解説付き鑑賞会とスカイビル舞台裏特別見学会を2018年1月17日(水)と同24日(水)に開く。舞台裏を見学した後は、地上173メートルの40階にある空中庭園から大阪の絶景を楽しむ。わいず会員計80人を無料招待する。

 同美術館は、16年12月にオープン。奈良市出身の画家で、文化功労者の絹谷幸二氏が、壁画の古典技法「アフレスコ」で描いた代表作や彫刻が展示されているほか、絵の中に飛び込む3D映像が体験できるなど、勇壮な絹谷ワールドが堪能できる。

 現在は、開館1周年記念特別展示「歓喜あふれる時~歌・食・愛、そして藝術~」が来年3月26日まで開催されている。

 スカイビルは、08年に英高級紙ザ・タイムズで、インドのタージマハルやスペインのサグラダ・ファミリアなどとともに日本で唯一、「世界の20の建造物」に選ばれ、大阪のランドマークになっている。

 見学会では、カラーデザイナーによって彩色された高圧変電設備など通常は目にすることができない舞台裏を特別に見られる。

 両日とも午前(10時~正午)と午後(2~4時)に開き、計4回。定員は各回20人(応募多数時は抽選)。午前・午後の希望を記し、来年1月4日(木)までに申し込む。


写真=(左から)3D映像が体験できる絹谷幸二 天空美術館、大阪のランドマークになっている梅田スカイビル(大阪市北区で)

内容 絹谷幸二 天空美術館鑑賞会と梅田スカイビル見学
日時 1月17日(水)と同24日(水)
両日とも午前(10時~正午)と午後(2~4時)
梅田スカイビル(大阪市北区)
当選者数 各回20人(応募多数時は抽選)
締め切り 1月4日(木)
備考 午前・午後の希望を希望理由に記入しご応募ください

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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