信州で星空と雲海を撮影 5月24日・旅写真同好会

2018年03月12日 | 会員限定

 わいず倶楽部は、信州・美ヶ原高原で星空と雲海の撮影を楽しむ「第17回旅写真同好会」を、5月24日(木)から1泊の日程で開催する。中務敦行・日本風景写真協会監事が同行し、アドバイスする。

 美ヶ原は標高約2000メートルの平らな台地で、北アルプス、南アルプス連峰を見渡せ、遠くに富士山も望める。360度のパノラマが広がり、星空観察のスポットにもなっている。

 当日は、大阪・梅田を午前8時50分に出発。美ヶ原には午後3時半頃に到着の予定で、天気がよければ、夕食後に星がよく見えるスポットで撮影する。翌朝には王ヶ鼻へ向かい、絶景を堪能する。

 宿泊は、温泉宿「山本小屋ふる里館」で、夕食のメニューは自家養殖のイワナの塩焼きや信州牛の溶岩焼きなど。2日目は、霧ヶ峰と八島ヶ原湿原を訪れ、かやぶき屋根の古民家レストランでランチを味わう。帰阪は午後7時頃の予定。

 定員32人。3~4人1室(男女別相部屋)、3食付きで1人3万4800円(2名1室は5000円増)。旅行企画・実施は読売旅行関西法人営業課で、問い合わせは0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)へ。4月20日(金)に締め切って抽選し、当選者に申込書を送付する。

写真=満天の星空が楽しめる美ヶ原高原(山本小屋ふる里館提供)

内容 第17回旅写真同好会
日時 5月24日(木)から1泊
大阪・梅田を午前8時50分に出発
定員 32人(抽選し、当選者に申込書を送付)
参加費 3~4人1室(男女別相部屋)、3食付きで1人3万4800円
(2名1室は5000円増)
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)
締め切り 4月20日(金)

申し込みはわいず倶楽部ではありません。

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