「恐竜の卵」展のギャラリーツアーで進化の過程に触れる

2018年03月26日 | 誰でも

 大阪市東住吉区の市立自然史博物館で開催中の特別展「恐竜の卵~恐竜誕生に秘められた謎~」(読売新聞社など主催)で、わいず会員向けのギャラリーツアーが3月16日、同博物館で催された。わいず会員22人が参加し、恐竜から鳥類へ進化する過程などに触れた。

 同博物館の田中嘉寛学芸員が、恐竜に関する最新研究をスライドも使って説明し、会員と一緒に館内を巡った。会員たちは、恐竜の子孫を残す工夫などについて解説を聞きながら、展示物を見て回った。

 男性会員は「恐竜が爬虫(はちゅう)類や鳥に近い動物だと再認識した。体の大きさと卵のサイズのギャップが面白く、ますます興味がわいた」と話し、じっくりと標本を見ていた。

 同特別展は5月6日まで。4月11~13日は、わいず倶楽部の会員証を提示すると観覧料(大人1300円)が無料になる。

写真=生体復元模型に見入る会員たち(大阪市東住吉区で)

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