満開の桜めでながら宝塚をウォーク 中山寺~清荒神清澄寺

2018年04月16日 | 誰でも

 第43回わいずウォーク「宝塚 祈りの心にふれながら歩く山手の道」が3月31日、兵庫県宝塚市で行われた。224人が参加し、あちこちで満開を迎えた桜をめでながら、中山寺から阪急宝塚駅までの約6キロを歩いた。2007年11月に始まったウォークの参加者は、延べ9000人を超えた。

 午前9時45分、安産祈願で知られる中山寺で開始式を行った後、6班に分かれて出発。同寺の大願塔、五重塔などを見て歩き、本堂を参拝した。その後、寺を出て、夫婦神がまつられ恋愛成就の御利益があるとされる売布神社、かまどの神様として知られる清荒神清澄寺などを巡った。

 主要なポイントでは、ウォーク部スタッフが由緒などを解説し、聴覚障害のある参加者には手話サポート隊が大きな紙の説明書きを用意するなどしてサポートした。

 午後1時までに順次、阪急宝塚駅前にゴールし、参加者は「晴天に恵まれ、桜の季節に歩けて楽しかった」などと笑顔を見せていた。

写真=(左から)満開の桜の下を歩くわいず会員たち(兵庫県宝塚市の中山寺で)、五重塔を背に中山寺の境内を歩くわいず会員たち、桜が咲き誇る中山寺で準備をするウォーク部スタッフ

⇒次回は京都・葵祭が催される下鴨神社から上賀茂神社へ

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