2017下半期絵手紙コンテストの入賞決まる

2018年04月23日 | 誰でも

 わいず倶楽部の「絵手紙コンテスト2017下半期」(2017年10月~18年3月、呉竹協賛)の入賞8点が決まった。最優秀賞には、タケノコに「大きくなるぞ」の言葉を添えた大阪府茨木市の久保田ひとみさん(60)が輝いた。すべての応募作を5月25日午後から6月22日まで、読売大阪ビル(大阪市北区)の1階ロビーに展示する(日曜、祝日は休館)。

 計95点の応募があり、好きな季節の草花や風物詩など様々な画材が並んだ。今月9日に日本絵手紙協会公認講師の峯譽(たかし)さんと、わいず倶楽部事務局長らが審査。最優秀賞のほか、特別賞(呉竹賞)には特大のマツバガニを描いた兵庫県新温泉町の仲村稔子さん(65)、優秀賞には、丸いレモンを表現した大阪府高槻市の田中ますみさん(70)を選んだ。

 久保田さんは3年前から絵手紙教室に通っており、「初孫が男の子で、初節句を前に、強く、たくましく、空に向かって伸びていってほしいという思いを込めた」と喜んだ。峯さんは「濃い墨で力強く、言葉も読みやすかった」と評した。

 佳作5点は次の皆さん。
 ▽寺下富子(57)(大阪府柏原市)▽林登美子(87)(同府岸和田市)▽今岡紀美恵(75)(同府吹田市)▽豊田フサエ(81)(同府泉佐野市)▽南八重子(68)(京都府精華町)

写真=(左から)最優秀賞 久保田ひとみさん、特別賞 仲村稔子さん、優秀賞 田中ますみさん

 ⇒わいず絵手紙コンテスト2018上半期募集情報はこちら

PR

  • 休暇村
  • 記念日の新聞
  • 大阪読売サービス
  • すくすく新聞
  • 大阪よみうり文化センター