大阪3大夏祭り・住吉祭の神輿渡御と「川渡り」を観覧

2018年08月20日 | 誰でも

 大阪三大夏祭りの一つ、住吉大社(大阪市住吉区)の「住吉祭」最終日の1日、神輿(みこし)渡御が行われ、「べぇら、べぇら」の掛け声が響く中、わいず会員48人が渡御行列の出発を見送り、大和川で大神輿の「川渡り」を観覧した。

 神輿渡御行列は、堺市堺区の宿院頓宮(御旅所)まで練り歩き、同宮で祭典を行い、夜遅く同大社まで戻る神事。途中の大和川で神輿を堺市側に引き継ぐ。

 午後2時前から第一本宮で営まれた発輿祭(はつよさい)では、本宮横から、威勢よく出発する様子を見学。担ぎ棒の長さが11メートルもある大神輿(重さ約2トン)が反橋(そりはし)を渡る見せ場は、猛暑を避けて約100メートル離れた吉祥殿2階から見守った。

 同殿で小出英詞権禰宜(ごんねぎ)から「大阪と堺という二つの政令市にまたがる祭りは珍しい」などと歴史、特徴を聞いた後、阪堺電車で南約2キロの大和川へ。担ぎ手が川へ入り、中州で堺市の担ぎ手に神輿を引き継ぐ様子を見学した。

写真=大神輿を引き継ぐため大和川に入る大阪市側の担ぎ手たち

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