紅葉ゆったり秋旅 日帰りバスツアー2題 写真同好会は岡山・旧閑谷学校へ 京都の名所はタクシーでぐるり

2018年09月24日 | 会員限定

 酷暑に見舞われた夏が過ぎ、これから深まっていく秋に向けて、わいず倶楽部は読売旅行と共同で、紅葉を楽しむ二つのプランを企画した。18回目となる「旅写真同好会」は、岡山県への日帰りバスツアー。特別史跡・旧閑谷学校で色付いたカイノキを撮影し、備前焼の町を歩いて日本刀の古式鍛錬も見学する。昨年も人気の京都紅葉タクシーツアーは、東山と洛北の名所や穴場を、混雑を避け、ゆったりと巡る。

 旅写真同好会は11月11日午前8時、大阪・梅田発。高速道で備前市に向かい、日本初の庶民の学校・旧閑谷学校へ。国宝の講堂前で赤と黄に輝くカイノキ2本を写真に収める。備前焼の窯元やギャラリーが点在する伊部をガイドと散策、狛犬(こまいぬ)や絵馬、屋根瓦も備前焼の天津神社を参拝。「備前おさふね刀剣の里」(瀬戸内市)では高熱の玉鋼を打ち延ばす古式鍛錬を見学、迫力ある刀匠の技を撮る。

 中務敦行・日本風景写真協会監事が同行してアドバイス。定員43人で、参加費は1人1万1800円。

 京都プランは8人乗りタクシーを利用。目的地の間近で乗降でき、混み合う観光地を歩く負担を減らした。出発予定は11月19、21、22日、26~30日の計8日間で、いずれも午前9時半、JR京都駅八条口前の「MK貴賓室」に集合する。

 今回の行き先は全て京都市左京区内。午前は造園家小川治兵衛の作庭で知られる山県有朋の別荘「無鄰菴(むりんあん)」を訪ねる。その後、近くの南禅寺に移り、水路閣や三門の紅葉を楽しむ。昼食は改装されたばかりの「南禅寺参道 菊水」で。

 午後は金福寺で芭蕉庵から本堂前の風流な枯山水の庭を望む。延暦寺の塔頭(たっちゅう)・赤山禅院では、モミジのトンネルと寒桜の競演が見られることも。最後は美しい庭園で知られる蓮華寺へ。書院の柱を額に見立てて眺める「額縁紅葉」が見所になっている。参加費は各日とも1人2万4800円で、最少6人で催行する。

 旅写真同好会、京都プランとも、企画・実施は読売旅行関西法人営業課。問い合わせは0120・952・141(日祝除く午前9時半~午後5時半)へ。旅写真は10月15日、京都は同30日締め切り。応募多数の場合は抽選し、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要。

写真=(左から)講堂とカイノキの紅葉(特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会提供)、書院前の庭園の紅葉(蓮華寺提供)

第18回旅写真同好会

内容 岡山県への日帰りバスツアー
日時 11月11日午前8時、大阪・梅田発
定員 43人
(応募多数の場合は抽選、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要)
参加費 1人1万1800円
締め切り 10月15日
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(日祝除く午前9時半~午後5時半)

京都プラン

内容 京都紅葉タクシーツアー
日時 11月19、21、22日、26~30日の計8日間
いずれも午前9時半、JR京都駅八条口前の「MK貴賓室」に集合
定員 各日とも1人2万4800円、最少6人で催行
(応募多数の場合は抽選、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要)
参加費 1人2万4800円
締め切り 10月30日
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(日祝除く午前9時半~午後5時半)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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