絵手紙コンテスト2018上期の入賞8点決まる 最優秀賞に東大阪市の永重さん

2018年10月22日 | 誰でも

 わいず倶楽部の「絵手紙コンテスト2018上期」(2018年4~9月、呉竹協賛)の入賞8点が決まった。最優秀賞には、大阪府東大阪市の永重信江さん(69)が輝いた。今回の応募74点すべてを11月13日午後から30日まで、大阪市北区の読売大阪ビル1階ロビーに展示する予定(日曜、祝日は休館)。

 今月10日、日本絵手紙協会公認講師の峯譽(たかし)さんと、わいず倶楽部事務局長らが審査。峯さんは「今回は応募数こそ少なかったが、様々な色遣いがあってよかった。文字を読みやすいように書けば、気持ちが伝わる」とアドバイスした。

 絵手紙歴18年という永重さんは「甚大な災害の多い年。いつの季節でも備えが必要ですね」と一言を添えて投稿。峯さんは「災害が多かった今夏を象徴し、防災を伝えるいいテーマだった。線はゆっくり書けていて、色抜きで光を表したのがよかった」と評価した。

 このほか特別賞(呉竹賞)に兵庫県加東市の岡部真知子さん(66)、優秀賞には広島県福山市の山下キミ子さん(70)を選んだ。

 佳作5点は次の皆さん。
 ▽真田美根子(75)(愛媛県西予市)▽竹本勝美(70)(大阪市住之江区)▽下戸町子(79)(京都府京丹後市)▽中原國昭(77)(大阪府大東市)▽中山由子(64)(山梨県忍野村)

写真=(左から)最優秀賞に輝いた永重信江さんの絵手紙、特別賞の岡部真知子さん、優秀賞の山下キミ子さん

 ⇒わいず絵手紙コンテスト2018下期募集情報はこちら

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