「法隆寺の聖霊会」に会員100人を招待 2月16日・大阪

2019年01月14日 | 会員限定

 聖徳太子の遺徳をたたえ供養する法要を学ぶ催し「法隆寺の聖霊会(しょうりょうえ)」(主催・法隆寺、読売新聞社)が2月16日午後1時から、大阪市中央区のエル・シアター(大阪府立労働センター内)で開かれる。奈良・法隆寺の大野玄妙管長が基調講演するほか、聖霊会でささげられる舞楽と声明(しょうみょう)などが特別公開される。わいず倶楽部は、この催しに会員100人を招待する。

 聖霊会には10年に一度、法隆寺大講堂前で行われる「大会式(だいえしき)」と、毎年3月22日に営まれる「小会式(しょうえしき)」がある。次回の大会式は2021年で、聖徳太子の1400年御遠忌と重なる。読売新聞社は、太子に創建され、その教えを守り続けてきた法隆寺とともに、教えの柱である「和」の大切さを伝える「聖徳太子1400年の祈りキャンペーン」を2011年から展開しており、今回はその一環として催される。

 基調講演で、大野管長は、大会式や小会式の儀礼などについて解説する。大会式は四つの声明曲を備えた「四箇法要」の形式で、舞楽も奉納される。小会式は一般に「お会式」とも呼ばれ、声明と管絃楽器が使われる。

 法要公演では、法隆寺僧侶が声明を唱え、日本を代表する雅楽団の一つ「南都楽所(がくそ)」が演奏する。太子が最も好んだとされ、大会式でも舞われる演目「蘇莫者(そまくしゃ)」が披露される予定。

 参加希望者は下記フォームから申し込む。締め切りは1月24日必着。

写真=2001年の大会式(法隆寺で)

内容 法隆寺の聖霊会
日時 2月16日午後1時
エル・シアター(大阪府立労働センター内)(大阪市中央区)
定員 100人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 1月24日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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