世界遺産を味わう京都旅――上賀茂神社、仁和寺特別拝観

2019年03月11日 | 会員限定

 新しい時代が始まる5月、新緑の京都で世界遺産の社寺を訪れ、特別な体験をしてみませんか――。わいず倶楽部は読売旅行と共同で、歴代天皇とのつながりが深い、上賀茂神社(=賀茂別雷神社、京都市北区)と仁和寺(同市右京区)を特別拝観する二つの日帰りバスツアーを企画し、参加者を募る。上賀茂神社では普段は入れない国宝の本殿・権殿などを、仁和寺では修復された観音堂(重要文化財)や国宝の金堂などを参拝できる。

 上賀茂神社は5月1日午前9時半、JR京都駅八条口観光バス駐車場を出発。神職の住宅が集まる、国の重要伝統的建造物群保存地区の「社家町」を散策、国の天然記念物に指定されている大田神社の2万5000株のカキツバタも楽しむ。

 下鴨の料亭での昼食後、上賀茂神社に戻り、直会殿で「賀茂神話」の講話を聴き、神職の案内で本殿・権殿に進んで特別拝観。「賀茂曲水宴」で知られる「渉渓園」の青もみじを愛で、「競馬(くらべうま)会神事」(5月5日)に先立って行われる「足汰式(あしぞろえしき)」も間近で見る。参加費は1人1万3800円。

 「旧御室御所」の仁和寺を訪ねるコースは5月18日午前10時にJR京都駅八条口観光バス駐車場発。中京区壬生で、根付専門美術館「京都清宗根付館」を見学、近くの壬生寺も散策する。

 京懐石の昼食後、真言宗御室派総本山の仁和寺へ。昨年末に約6年がかりの修復工事を終えた観音堂の内部に入り、僧侶の案内付きで参拝する。通常非公開の国宝・金堂なども貸し切り拝観、儀式や式典に使用される御殿内の各書院や庭園も巡る。瀬川大秀・第五十一世門跡による法話も聴く。参加費は1人2万1800円。

 両コースともに定員40人。企画・実施は読売旅行関西戦略営業課。問い合わせは0120・952・141(日曜祝日除く午前9時半~午後5時半)へ。4月1日に締め切って抽選、当選者に日程表と振込用紙を送る。改めて予約が必要。

写真=(左から)足汰式(賀茂別雷神社提供)、御殿の南庭(仁和寺提供)

内容 上賀茂神社と仁和寺を特別拝観する二つの日帰りバスツアー
日時 【上賀茂神社】5月1日発、午前9時半
【 仁和寺 】5月18日発、午前10時
いずれもJR京都駅八条口観光バス駐車場を出発
定員 両コースともに40人
(応募多数の場合は抽選、当選者に日程表と振込用紙を送る。
改めて予約が必要)
参加費 【上賀茂神社】1人1万3800円
【 仁和寺 】1人2万1800円
締め切り 4月1日
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
(0120・952・141、日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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