民法改正 相続セミナーに38人

2019年03月25日 | 誰でも

 わいず倶楽部の「遺言・相続セミナー」が20日、大阪市北区の読売大阪ビル「ギャラリーよみうり」で開かれた。配偶者の居住権が新設された相続に関する民法改正について、会員38人が大阪弁護士会「遺言・相続センター」運営委員会委員長の志和謙祐弁護士の説明を聞き、理解を深めた。

 同副委員長の村井勝則弁護士が事例を挙げて質問し、志和弁護士が答える形で進行。残された配偶者が自宅に住み続けられる権利や、相続権のない親族が故人の介護などをしていた場合、相続人に金銭を請求できる制度ができたことなどを分かりやすく解説した。

 同弁護士会は4月15日午後1時から「良い遺言の日」の記念行事として、弁護士会館(大阪市北区)で相続講演会と無料法律相談会(要予約)を行う。参加無料。問い合わせは06・6364・1205(平日午前9時~正午、午後1~5時)へ。

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