異国情緒を感じながら184人が神戸・北野をウォーク

2019年05月27日 | 誰でも

 「第48回わいずウォーク 神戸・北野から国際文化の歴史をたどる」が18日、行われた。会員184人が異国情緒あふれる北野の街並みを楽しみながら約5キロの道のりを歩いた。

 6班に分かれて午前10時過ぎ、JR新神戸駅近くの公園から順番に出発。異人館街では「風見鶏の館」「萌黄(もえぎ)の館」などを巡り、「海外移住と文化の交流センター」(旧神戸移住センター)では、移民の資料などを見て回った。

 また、「相楽園」の庭園を門外から眺め、三国志の英雄関羽をまつった「関帝廟(かんていびょう)」に立ち寄って、午後0時過ぎから兵庫県公館(元県庁)に順次ゴールした。初めて参加した女性は「神戸に来る機会が少ないので知らない所を歩けるコースはうれしく、楽しい1日でした」と笑顔だった。

写真=風見鶏の館前を歩くわいず会員たち(神戸市中央区で)

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