瀬戸内へ、京へ、夏を楽しむ旅

2019年06月17日 | 会員限定

 わいず倶楽部は読売旅行と共同で「瀬戸内の島のアート」を満喫する日帰り旅と、京都の「五山送り火」を東山から望む現地集合ツアーを企画、それぞれの夏を楽しむ参加者を募集する。

 香川・岡山両県の12の島々を主会場に春、夏、秋に開催される「瀬戸内国際芸術祭2019」。日帰り旅は同芸術祭の夏会期(7月19日~8月25日)中の7月27日に、見所の多い直島(香川県直島町)へ。新幹線で岡山へ行き、バスとフェリーで直島・宮浦港に着くと、草間彌生さんのアート作品「赤かぼちゃ」=写真=に出迎えられる。

 島内では建築家・安藤忠雄さんが手がけ、自然とアートと建築が融合する「ベネッセハウスミュージアム」をガイド付きで見学。昼食後は、安藤さん設計で、地下でありながら自然光が降り注ぐ「地中美術館」を訪ね、モネの最晩年の「睡蓮」シリーズ5点などをゆっくり鑑賞する。当日は午前8時頃、JR新大阪駅を出発、午後8時過ぎに帰阪予定。定員15人で、参加費は1人2万9800円。

 五山の送り火は8月16日夜、東山山頂にある青蓮院門跡の「青龍殿」木製大舞台から一望する。昨年も人気が高く、様々な京の旅を提案する「らくたび」の協力で2年連続の実施となる。

 今年は南禅寺参道の「菊水」に午後1時半に集合して遅めの昼食後、山県有朋の別荘だった「無鄰菴(むりんあん)」を解説付きで回る。夕方には、らくたび講師による「送り火楽しみ方講座」を聴講。日没前にタクシーで大舞台に移動、午後8時から送り火を眺め、タクシーで京都駅に戻る。定員30人で、参加費は1人2万2800円。

 ともに企画・実施は読売旅行関西戦略営業課。問い合わせは0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)。6月28日に締め切って抽選し、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要。

写真=草間彌生「赤かぼちゃ」2006年(直島・宮浦港緑地で、直島町提供)

「瀬戸内の島のアート」を満喫する日帰り旅

日時 7月27日午前8時頃、JR新大阪駅を出発
定員 15人
(応募多数時は抽選、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要)
参加費 1人2万9800円
締め切り 6月28日
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)

京都の「五山送り火」を東山から望む現地集合ツアー

日時 8月16日午後1時半に南禅寺参道の「菊水」集合
定員 30人
(応募多数時は抽選、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要)
参加費 1人2万2800円
締め切り 6月28日
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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