琵琶湖岸で雨中のゴミ拾い 会員31人がボランティア参加

2019年06月24日 | 誰でも

 読売テレビの清掃活動「24時間テレビ・びわ湖プロジェクト2019」が8日、滋賀県彦根市の琵琶湖岸で行われた。わいず会員31人がボランティアで参加し、湖岸のゴミを拾い集めた。

 滋賀県が取り組んでいる「びわ湖を美しくする運動」を支援する活動で、わいず倶楽部は2008年から団体参加している。会員たちは雨の中、滋賀県立大で開会式に臨んだ後、他のボランティアとともに約1時間かけて、枯れたヨシや、ペットボトルなどを拾い集めた。その後、琵琶湖の固有種で、ふなずしの原料になるニゴロブナの稚魚約1000匹を放流した。

写真=湖岸を清掃するわいず会員ら(滋賀県彦根市で)

PR

  • 休暇村
  • 記念日の新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • すくすく新聞
  • 大阪読売サービス