来年の竹奉納は見送り

2019年12月23日 | 会員限定

 わいず倶楽部「竹の会」と、滋賀県長浜市高月町雨森地区の「雨森竹の会」が毎年続けてきた奈良・東大寺の修二会(しゅにえ)(お水取り)に使われる籠(かご)松明用の真竹奉納は、条件を満たす竹が地区内で見つからなかったため、来年は見送ることになった。

 11月上旬に両会のメンバーと東大寺職員ら約30人が竹林内を探索したが、根元からまっすぐに伸びた高さ8メートル以上、幹回り35センチ程度の竹がなかった。雨森地区からの真竹奉納は、今年まで11年続いていた。奉納できる竹探しは来年以降も継続する予定。

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