「御料酒」蔵元で、新酒飲み比べ

2020年02月24日 | 誰でも

 わいず倶楽部は7日、兵庫県西宮市の酒造会社「白鷹」の蔵元で、大人の社会見学「酒蔵見学&日本酒セミナー」を開催。会員48人が、できたての新酒を味わった。

 白鷹は全国で唯一、伊勢神宮の「御料酒」に選ばれ、毎年、一升瓶に換算して約1100本分の酒を納めている。セミナーでは、辰馬朱満子(すみこ)副社長が「御料酒は、運搬容器や方法に厳しい決まりがあり、昔はお酒をずっと肩に担いだまま電車で運んでいました」などと説明した。

 わいず会員らは、酒蔵で酒造りの工程を見学し、搾りたての生原酒を垂れ口で試飲。この後、純米大吟醸など4種類を飲み比べながら、松花堂弁当を味わった。

写真=できたての酒を試飲するわいず会員ら(兵庫県西宮市で)

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