新開地「懐かしの昭和」へ――落語とまち歩き、B級グルメのイベント

2020年08月03日 | 会員限定

 神戸・新開地周辺で街歩きを楽しみ、常設寄席「喜楽館」(神戸市兵庫区)で落語を堪能しませんか――。わいず倶楽部は9~11月、3回にわたりイベント「魅惑のウラKOBEを満喫! 新開地探訪~いにしえに思いを馳(は)せる。落語とまち歩き~」を開催する。

 かつて「東の浅草、西の新開地」と呼ばれ、歓楽街としてにぎわった新開地。松竹座や劇場・聚楽館などから、喜劇や落語、レビュー、浪曲など魅力的な芸能文化が発信された。1936年には喜劇王・チャールズ・チャップリンも訪れた。

 ここ最近は、女性も楽しめる「昭和レトロの街」として再び注目されている。改装された喜楽館は2018年7月、上方落語の定席として、大阪・天満天神繁昌(はんじょう)亭(大阪市北区)に続き、開館した。

 イベント当日は、午前10時30分に新開地まちづくりスクエアに集合。開演前の喜楽館のバックヤードを見学した後、新開地界隈(かいわい)に繰り出す。聚楽館跡地や松竹座跡の説明板、元祖グリコ看板鉄塔跡などを巡り、雰囲気たっぷりの居酒屋・八喜為(はきだめ)で昼食。喜楽館に戻って昼席を鑑賞して記念撮影後、新開地名物の春陽軒の豚まんを受け取って、解散する。新開地の歴史に詳しいカリスマガイドの西島陽子さんが案内を担当する。

 開催日は9月15日(申し込み締め切り8月18日)、10月20日(同9月23日)、11月17日(同10月20日)。定員は各回とも20人で、参加費は4870円(昼食代、ガイド料、席代、お土産代を含む)。開催日を選択して申し込む。

 プログラムは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で変更になる可能性もある。喜楽館の出演者は決まり次第、同館の公式ホームページで発表される。

写真=(左から)昭和30年頃の松竹座周辺、上方落語の定席として人気を集める喜楽館(2018年9月撮影、神戸市兵庫区で)、当日ガイドを担当する西島さん

内容 魅惑のウラKOBEを満喫!
新開地探訪~いにしえに思いを馳せる。落語とまち歩き~
日時 午前10時30分に新開地まちづくりスクエアに集合
 9月15日(締め切り8月18日)
10月20日(締め切り9月23日)
11月17日(締め切り10月20日)
定員 各回とも20人
参加費 4870円(昼食代、ガイド料、席代、お土産代を含む)
備考 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で変更になる可能性もある
喜楽館の出演者は決まり次第、同館の公式ホームページで発表

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