ウラKOBE・新開地をぶらり

2020年09月28日 | 誰でも

 わいず倶楽部は、神戸・新開地で街歩きと常設寄席「喜楽館」(神戸市兵庫区)を楽しむ「魅惑のウラKOBEを満喫!新開地探訪」の第1回を15日に開催し、20人が参加した。

 地元に詳しいカリスマガイドの西島陽子さんが旗を持ち先導。新型コロナウイルスの感染防止のため、張り上げた声を密集して聞くことがないように、イヤホンガイドを使って案内した。

 一行は一大歓楽地だった頃の劇場跡や大正時代に創業した焼き鳥店、名画座などレトロな面影を残す街を歩き、湊川がかつて天井川だった名残の大きな段差を眺めた。喜楽館では楽屋など舞台裏を見学し、昼席を鑑賞した。

 新開地を初めて訪れたという大阪府吹田市の岡本ミヨ子さんは「大阪の天神橋筋と似た雰囲気。行ってみたいお店が多く、また来なければ」と笑顔を見せた。同市の坂上知子さんも「ほかの参加者とすぐ仲良しになれた。居酒屋の食事も良かった」と話した。

写真=西島さんのガイドで新開地を巡る参加者たち(15日、神戸市兵庫区で)

PR

  • 大阪読売サービス
  • OYS WEBSTORE
  • 記念日の新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • 休暇村
  • すくすく新聞