わいず倶楽部14年 支えに感謝

2021年01月18日 | 誰でも

 「大人の部活動。読売新聞が応援!」を掲げて2007年に生まれた「わいず倶楽部」は20日、創設14周年を迎えます。55歳以上のシニア向け会員制組織として、月曜朝刊の「週刊わいず倶楽部」紙面を会報代わりに、体験型イベントやウォーキング、ボランティア活動、健康セミナー、音楽鑑賞、ゴルフ、旅行などの情報を発信。皆様に支持された活動は15年目に入ります。これまでのご支援、ご協力に感謝申し上げます。

 年初の会員数は約8万7000人。平均年齢は団塊世代のトップランナー(1947年生まれ)とほぼ同じ72.7歳となりました。性別比は女性51.7%、男性48.3%で、女性会員の増加傾向が続いています。

 コロナ禍に見舞われた2020年は、イベントの開催件数が前年比8割減となりました。「3密」回避や移動・集合時のリスクを考慮した結果、多くの行事が中止を余儀なくされました。

 21年になっても、感染状況は不透明なままですが、わいずイベントの実施には、会員の皆様の安心・安全を最優先にして、可能な限り感染予防対策を講じるよう努めていきます。本年も様々な活動にご期待ください。

写真=新開地ツアーで神戸松竹座跡などをガイドの案内で巡る参加者たち(昨年9月15日、神戸市兵庫区で)

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