喜楽館で落語家気分――新開地の街歩きに44人参加

2021年03月22日 | 誰でも

 わいず倶楽部の大人の社会見学「魅惑のウラKOBEを満喫!~昭和レトロのまち新開地探訪と喜楽館落語鑑賞~」が9、16の両日開催され、会員44人が神戸・新開地周辺を散策し、定席「喜楽館」で落語を楽しんだ。昨秋に企画した際、応募が殺到して落選した人が多く、再び企画した。

 昔の新開地の様子をスライドで鑑賞後、街中へ。新型コロナウイルス対策で密にならないよう間隔を取り、イヤホンガイドでカリスマガイド・西島陽子さんの説明を聞きながら、レトロな街並みを歩いた。

 喜楽館の舞台裏見学では、舞台上にある見台(けんだい)の前に1人ずつ座って記念撮影し、落語家気分を味わった。兵庫県芦屋市の野沢義道さんは「舞台に上がれるなんて経験できないこと。自慢になる」と笑顔だった。

写真=喜楽館の舞台で説明を聞くわいず会員たち(神戸市で)

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