秋を味わう茶道具――野村美術館で特別展、10人を招待

2021年09月06日 | 会員限定

 京都市左京区の野村美術館で、秋を感じられる茶道具を並べた秋季特別展「深まりゆく秋――初秋・晩秋の取り合(あわ)せ」が11日~12月5日に開かれる。わいず倶楽部会員10人を招待する。13日までに申し込む。

 前期展(10月24日まで)は「初秋の取り合せ」がテーマ。長寿を願う菊があしらわれた「原羊遊斎(ようゆうさい)作 菊大棗」(江戸時代、18世紀)や、「伊羅保片身替茶碗(いらぼかたみがわりちゃわん) 銘 初雁(はつかり)」(朝鮮王朝時代、17世紀)などを展示。後期展(10月26日から)は「晩秋の取り合せ」で、重要文化財の「清拙正澄(せいせつしょうちょう)筆 秋来偈頌(しゅうきげしゅ)」(1330年)や、「鼠志野(ねずみしの)茶碗 銘 横雲(よこぐも)(江戸時代、17世紀)」などを並べる。

写真=「鼠志野茶碗 銘 横雲」

内容 秋季特別展「深まりゆく秋――初秋・晩秋の取り合せ」
日時 9月11日~12月5日
野村美術館(京都市左京区)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 9月13日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

PR

  • 大阪読売サービス
  • 記念日の新聞
  • OYS WEBSTORE
  • 休暇村
  • 大阪よみうり文化センター
  • 学ント
  • すくすく新聞