貸し切りアート列車で行こう! 大原美術館、岡山3社詣で――1月に井原鉄道

2021年11月08日 | 会員限定

 わいず倶楽部と読売旅行は、わいず倶楽部会員限定20人で岡山県の井原鉄道のアート列車を貸し切り、1泊2日で大原美術館(岡山県倉敷市)の特別鑑賞や吉備津神社(岡山市)の参拝などを楽しむツアーを行う。「鉄印帳の旅」にちなんだ企画で、出発は1月7日。

 鉄印帳はご朱印帳の鉄道版。全国のローカル線の鉄印を集めて旅の思い出にしてもらおうと、全国40社の地方鉄道でつくる「第三セクター鉄道等協議会」が企画した。

 井原鉄道は総社駅(岡山県総社市)と神辺駅(広島県福山市)の41.7キロを結ぶローカル鉄道で、車窓からのノスタルジックな田園風景が魅力。3月からは大原美術館所蔵の名画を車両の内外にラッピングしたアート列車が運行し、人気を集めている。

 当日は午前8時15分にJR新大阪駅に集合し、新幹線で福山駅へ。福塩線に乗り換え、神辺駅から貸し切りのアート列車に乗り込む。井原駅で鉄印をもらって、矢掛駅周辺の旧矢掛宿場町を散策。アート列車は清音駅までで、JR伯備線に乗り換えて倉敷駅へ向かい、倉敷国際ホテルに宿泊する。

 2日目は午前8時から、大原美術館で特別解説員の案内を聞きながら貸し切り見学。その後、最上稲荷、吉備津神社、吉備津彦神社を巡って参拝する。

 参加費は4万9990円(鉄印、鉄印帳、朝食1回、昼食2回付き)。申し込み、問い合わせは、読売旅行営業本部グループ営業部関西(0120・952・141。土日、祝日を除く午前10時~午後5時)へ。締め切りは11月24日。応募多数の場合は抽選し、当選者に申込書を送る。当選者はあらためて予約する。

写真=(左から)大原美術館の所蔵作品がデザインされたアート列車(井原鉄道提供)、大原美術館も貸し切りで見学できる(大原美術館提供)

内容 大原美術館の特別鑑賞や吉備津神社の参拝などを楽しむツアー
日時 1月7日
午前8時15分にJR新大阪駅に集合
参加費 4万9990円(鉄印、鉄印帳、朝食1回、昼食2回付き)
締め切り 11月24日
(応募多数の場合は抽選し、当選者に申込書を送る。当選者は改めて予約する)
申し込み・
問い合わせ
読売旅行営業本部グループ営業部関西
0120・952・141(土日、祝日を除く午前10時〜午後5時)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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