わいずウォーク 3年ぶり再開 10月15日 大川沿いのコースで

2022年08月29日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、新型コロナウイルスの影響で休止していた会員向けイベント「わいずウォーク」を10月15日、約3年ぶりに再開します。第51回となる今回は、水都・大阪を象徴する大川(旧淀川)沿い5.5キロを約2時間で歩く、「与謝蕪村生誕の地を訪ね、毛馬閘門(こうもん)の仕組みを知る」コース。定員210人。9月5日までに申し込んでください。参加費は100円(傷害保険料)。応募多数の場合は抽選します。

 2019年11月の「高槻と茨木 二つの継体天皇陵を巡る」ウォークを最後に開催を見合わせていました。再開を望む声が多く寄せられ、ウォーク部(会員スタッフ)が運営方法を検討。広々とした場所を歩く第33回ウォーク(15年9月)と同じコースを選びました。数百人が一斉に出発する従来の方式も見直し、受け付け順に一定の人数が集まり次第、スタートしていく「分散方式」で「密」を避けます。

 当日の集合時間は、午前9時30分と同10時30分の2段階で設定。JR環状線・桜ノ宮駅近くに集まります(詳細は参加者に通知)。

 大川左岸を北上し、桜の宮水源地跡に立つ「大阪市水道発祥之地」記念碑や、江戸中期の俳人・画家、与謝蕪村の筆跡を刻んだ句碑がある生誕地を訪れます。淀川との分岐点にある「毛馬排水機場」、れんが造りの「毛馬第一閘門」で折り返し、右岸を南進。造幣局の応接所として建てられた「泉布観(せんぷかん)」を経て、天満橋にゴールします。

⇒第50回わいずウォーク活動報告はこちら

内容 第51回わいずウォーク
大川(旧淀川)沿い5・5キロを約2時間で歩く
「与謝蕪村生誕の地を訪ね、毛馬閘門の仕組みを知る」コース
日時 10月15日 午前9時30分と同10時30分
JR環状線・桜ノ宮駅近くに集合
参加費 100円(傷害保険料)
定員 210人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 9月5日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
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