文楽の解説や人形遣い体験付き鑑賞会 11月21日 大阪で

2022年09月05日 | 募集終了

 大阪発祥の人形芝居「文楽」に親しんでもらおうと、わいず倶楽部は11月21日、解説と作品鑑賞をセットにした「はじめての文楽」を大阪市中央区の国立文楽劇場で開催します。

 文楽は義太夫節を語る太夫と、三味線弾き、人形を操る人形遣いによる総合芸術。日本の伝統芸能として、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。

 午前10時から人形遣いによる文楽の紹介と操作の実演、人形との写真撮影などを体験。同11時から江戸時代の大阪で実際に起こった夫婦の心中を、近松門左衛門が書き上げた「心中宵庚申(よいごうしん)」を鑑賞します。午後1時30分終演予定。

 定員30人。わいず会員向け料金は、一般5500円のところ、解説とタオルのおみやげ込みで1人4800円とお得です。9月12日までに申し込んでください。応募多数の場合は抽選します。

写真=「心中宵庚申(よいごうしん)」の一場面(国立文楽劇場提供)

内容 解説と作品鑑賞をセットにした「はじめての文楽」
日時 11月21日午前10時
国立文楽劇場(大阪市中央区)
参加費 1人4800円(解説とタオルのおみやげ込み)
定員 30人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 9月12日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

終了しました

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