改装前の「旧奈良監獄」など ディープな奈良と出会うツアー

2022年09月01日 | イベント

 明治時代の五大監獄の一つとされる「旧奈良監獄」やコスモスが咲き乱れる「般若寺」、鎌倉時代にハンセン病患者を収容した国史跡「北山十八間戸」などディープな奈良を巡る日帰りバスツアーを、わいず倶楽部と読売旅行が企画しました。奈良県の「いまなら。キャンペーン2022プラス」を活用したお得なプランで、「奈良は何度も行った」という方にも、きっとご満足いただける内容です。10月16日、大阪発着で実施します。ぜひ体験してください。

 ツアーは午前10時、大阪・梅田を出発。昼食に、奈良公園内にあるラグジュアリーリゾートホテル「ふふ奈良」のレストラン「滴翠」で、大和野菜を使った体に優しい日本料理を味わった後、東向商店街や三条通りで買い物を楽しみます。その後、地元ガイドと一緒に、天平の香りを伝える東大寺・転害門(国宝)や、北山十八間戸、飛鳥時代から平城京の鬼門を鎮護する「般若寺」などをたどって、奈良のまちを散策し、最後に一番の見所、旧奈良監獄へ。

 明治の名建築として知られる旧奈良監獄は、受刑者が積み上げたという赤レンガのロマネスク様式の外観と、放射状に延びるように配置された収容棟が特徴です。ホテルに改装するための工事が11月に始まる予定で、監獄としての完全な姿を見学できるのは今だけです。

写真=(左から)赤レンガが特徴の旧奈良監獄、旧奈良監獄の内部(舎房1階)、コスモスが咲き誇る般若寺、昼食のイメージ

内容 ディープな奈良を巡る日帰りバスツアー
日時 10月16日(日)
午前10時、梅田・茶屋町モータープールに集合(予定)
※帰着18時(頃)
参加費 1人1万3800円(通常料金1万8800円)
※「いまなら。キャンペーン2022プラス」利用で、1人5000円割引
旅の詳細 をご覧ください(外部のサイトへ移動します)
申し込み・
問い合わせ
読売旅行 奈良営業所
0742-26-5555(電話受付9:30~17:30)

※ご注意ください!
お申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部ではありません。

⇒読売旅行のホームページはこちら

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