茶道具の「釜」鑑賞会 10月16日

2022年09月19日 | イベント

 茶道具の釜について知ってもらおうと、わいず倶楽部は10月16日、千家十職(せんけじっしょく)の釜師による解説と展示品の鑑賞をセットにした会員向けイベント「釜に親しむ」を京都市中京区の大西清右衛門美術館で開きます。

 釜は、茶道具の中でもとりわけ形状やデザインが自由で多様性に富み、依頼主の趣向が反映されているものも多いです。茶会を催すことを「懸釜(かけがま)」「在釜(ざいふ)」と呼ぶほど、要の道具として扱われます。

 大西家は1620年頃から三条釜座の座人となり、徳川将軍家の鋳物師として、また古田織部や小堀遠州ら大名茶人の釜師として活躍。千利休の子孫である表千家、裏千家、武者小路千家の家元に伝わる「型」を継承する10の職家(しょっか)・千家十職の釜師を務めてきました。同館では大西家に伝わる釜と茶道具を展示しています。

 当日は午前10時から、同館長の釜師、十六代大西清右衛門さんの解説で作品を鑑賞します。呈茶もあります。

 定員30人。参加費3700円。9月28日までに申し込んでください。応募多数の場合は抽選します。

写真=(左から)十六代大西清右衛門さん、大西清右衛門さん作「三笑釜」

内容 「釜に親しむ」
日時 10月16日午前10時
大西清右衛門美術館(京都市中京区)
定員 30人(応募多数の場合は抽選)
参加費 3700円
締め切り 9月30

<同行希望の応募方法>
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