国宝「曜変天目」など名品245件一堂に 「茶の湯」展10組20人ご招待

2022年10月17日 | 募集終了

 京都ゆかりの名品を通じて茶の湯の歴史をたどる特別展「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」(主催・京都国立博物館、読売新聞社、文化庁)が、京都市東山区の京都国立博物館で12月4日まで開かれています。わいず会員10組20人を招待します。10月24日までに申し込んでください。

 茶の文化は平安末期に中国からもたらされました。室町中期以降、簡素な境地で精神的充足を求めるわび茶が現れ、千利休が大成しました。

 展覧会では、世界にほとんど現存しないとされる中国・南宋時代の名碗(わん)、国宝「曜変天目(ようへんてんもく)」(10月23日まで公開、龍光院蔵)や、桃山時代の茶陶の代表作とされる国宝「志野茶碗 銘卯花墻(うのはながき)」(三井記念美術館蔵)=写真=など、101件の国宝、重要文化財を含めた245件の名品を展示。茶の湯の歴史が通覧できる内容となっています。

内容 特別展「京に生きる文化 茶の湯」
日時 12月4日まで
京都国立博物館(京都市東山区)
当選者数 10組20人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 10月24日

プレゼントご希望の方は希望理由をご記入ください。

終了しました

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