奈良県立美術館 白髪一雄、桂ゆきら前衛絵画の企画展 会員10人ご招待

2022年11月21日 | 募集終了

 1950~70年代の前衛絵画のコレクター大橋嘉一氏(1896~1978年)のコレクションを中心にした企画展が奈良県立美術館で12月25日まで行われています。わいず会員10人を招待します。11月28日までに申し込んでください。

 「絵画のたのしみ 奈良県立美術館所蔵品展≪冬≫」。大橋氏は大津市出身の化学者で、現在の大橋化学工業株式会社を創設した企業家です。本業のかたわら、戦後の日本の美術作品を収集しました。

 大橋氏の没後、大阪・奈良・京都の三つの美術館・資料館に散ったコレクションの中から、世界的に有名な抽象画家・白髪一雄(1924~2008年)の「諸仏舌相」や「作品」をはじめ、日本の前衛女性画家の先駆者である桂ゆき(1913~1991年)の「亀」など約100点を展示。

 一人のコレクターによる「絵画を見る楽しみ」と「絵画を集める楽しみ」を感じながら、第二次世界大戦を経て大きく変容していく美術の一端に触れてもらうことを狙っています。

 詳細はこちら(外部のサイトへ移動します)。

 休館日は、月曜日。開館時間は、午前9時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)。企画展の問い合わせは、奈良県立美術館(0742・23・3968)へ。

写真=白髪一雄《作品》1961年 奈良県立美術館

内容 企画展「絵画のたのしみ 奈良県立美術館所蔵品展≪冬≫」
日時 12月25日まで
奈良県立美術館
※休館日は、月曜日
当選者数 10人
締め切り 11月28日
問い合わせ 同館(0742・23・3968)

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
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終了しました

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