「茶の湯」展をより楽しむための「お茶席」体験イベント 12月2日 京都で

2022年11月21日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、京都国立博物館(京都市東山区)で開催中の特別展「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」(12月4日まで)に合わせて、12月2日(金)に、京都市内でお茶席とお点前を体験するイベント「京で茶に親しむ」を開催します。お茶の世界を少しのぞくだけで、特別展をより深く楽しめます。

 会場は、JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅に隣接するホテルエミオン京都1階にある、茶の湯体感施設「茶瑠(CHALYU) BY 淡交社」。裏千家の茶の湯文化を発信している「淡交社」(京都市)が2020年10月に開設した施設です。

 茶室は、腰をかがめて入る躙(にじ)り口がある本格的な四畳半と、壁2面を取り払った二畳小間の茶室の2種類。四畳半茶室でお茶席の作法を学びながら薄茶と菓子をいただき、二畳の茶室では講師の指導を受け、茶筅(せん)を使って茶の点て方を学びます。

 開始時間は、午前10時、同11時30分、午後1時の3回で、所要時間は各70分。各回定員10人。

 参加費は、通常3000円のところ、わいず会員1500円と半額で、大変お得です。この機会に京都の歴史文化や、茶の湯の世界に親しんでください。

 11月25日までに申し込んでください(はがき、FAXでの応募は不可)。応募多数の場合は抽選し、当選者にのみメールで参加証を発送します。

写真=茶室(四畳半)、茶室(二畳)

内容 お茶席とお点前を体験するイベント「京で茶に親しむ」
日時 12月2日(金)
午前10時、同11時30分、午後1時の3回(所要時間は各70分)
「茶瑠(CHALYU) BY 淡交社」(ホテルエミオン京都1階)
参加費 わいず会員1500円
※当日、受け付け時にお支払いください
定員 各回10人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 11月25日

※複数の時間に応募できますが、参加できるのは一つの時間だけです。時間の希望順位のある方はコメント欄に明記してください。

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお願いします。

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