現代美術作家・杉本博司氏監修の特別展 奈良・春日大社で 会員20人ご招待

2022年11月28日 | 募集終了

 日本を代表する現代美術作家で、仏教・神道美術に造詣の深い杉本博司氏がプロデュースした特別展「杉本博司―春日神霊の御生(みあれ) 御蓋山(みかさやま)そして江之浦」が12月23日から来年3月13日まで、奈良市の春日大社国宝殿で開かれます。わいず会員20人を招待します。12月5日までに申し込んでください。

 杉本氏は、自ら収集した古美術品の中に新しい美を見いだし、その美や精神性を再表現するため、古美術と自作の写真などを組み合わせた展覧会を開いてきました。とりわけ、春日大社の信仰にまつわる美術品への関心は強く、その神髄である春日明神への崇敬から今年3月、春日大社より御祭神を勧請(かんじょう)し、自身が設計した神奈川県小田原市の文化施設「江之浦測候所」に、「甘橘山(かんきつざん) 春日社」を創建したほど。

 本特別展は、今秋、春日大社の御子神である春日若宮の20年に1度の式年造替が完了したことを記念。春日ゆかりの名品の中から杉本氏がえりすぐった国宝の古神宝類(こしんぽうるい)の金銅鈴(こんどうのすず)や鉾身(ほこのみ)、重要文化財の古面など約90点を展示します。また、春日をテーマに杉本氏が手がけた大作も展示されます。

 詳細は、こちら(外部のサイトへ移動します)。

写真=(左から)杉本博司 春日大社藤棚図屏風 2022年
国宝 本宮御料古神宝類 金銅鈴 平安時代 春日大社蔵 杉本博司撮影
国宝 本宮御料古神宝類 鉾身 平安時代 春日大社蔵 杉本博司撮影
重文 木造舞楽面 地久 平安時代 春日大社蔵 杉本博司撮影
春日若宮神鹿像 鎌倉時代 補作:須田悦弘 公益財団法人小田原文化財団蔵 杉本博司撮影

内容 特別展「杉本博司―春日神霊の御生 御蓋山そして江之浦」
日時 12月23日から2023年3月13日まで
春日大社国宝殿(奈良市)
当選者数 20人
締め切り 12月5日

<同行希望の応募方法>
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