大阪歴博「文明開化のやきもの 印版手(いんばんて)」展 会員10人ご招待

2022年12月12日 | 募集終了

 明治から昭和初期にかけて各地で大量生産された日常使いの器「印版手」に焦点を当てた特別企画展「―橋本コレクション受贈記念― 文明開化のやきもの 印版手」が、大阪歴史博物館(大阪市中央区)で来年1月21日から3月21日まで開かれます。わいず会員10人を招待します。12月19日までに申し込んでください。

 印判手(印版手とも表記)は、当時の風俗や流行を取り入れた図柄を、型紙摺絵(すりえ)や銅版転写などの技法で陶磁器に転写したもの。美しい青色やデザインの多様さを好む愛好家が各地にいます。本展は、愛好家橋本忠之氏が絵付の技法や産地、製作年代などに配慮しながら体系的、網羅的に収集し、同博物館へ寄贈した1129点に及ぶコレクションの中から、約200点をえりすぐって展示します。

 オランダ東インド会社の商務員らしい西洋人がデザインされた大皿や、牛若丸(源義経)と弁慶の出会いの場面に着想を得た角皿、猫じゃらしの下で眠る猫などをモチーフにした小皿などが並びます。同館の担当者は「印判手を通して、人々の暮らしや文化、考え方など、文明開化の息吹を感じてほしい」と話しています。

 休館は火曜日。ただし3月21日は開館。開館時間は午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)。

 展示の問い合わせは大阪歴史博物館(06・6946・5728)へ。

 詳しくはこちら(外部のサイトへ移動します)。

写真=雪だるまに仔犬図小皿 大阪歴史博物館蔵(橋本忠之氏寄贈)

内容 特別企画展「―橋本コレクション受贈記念― 文明開化のやきもの 印版手」
日時 2023年1月21日から3月21日まで
大阪歴史博物館(大阪市中央区)
※休館は火曜日、ただし3月21日は開館。午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
当選者数 10人
締め切り 12月19日
問い合わせ 同館(06・6946・5728)

<同行希望の応募方法>
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