京都国立博物館 新春特集展示「卯づくし─干支を愛でる─」 会員10人ご招待

2022年12月19日 | 募集終了

 来年の干支(えと)の卯(う)にちなみ、日本や中国の美術作品に登場するウサギを紹介する新春特集展示「卯づくし─干支を愛でる─」が1月2日~29日、京都市東山区の京都国立博物館で開かれます。わいず会員10人を招待します。21日午後5時までに申し込んでください。

 日本で月とウサギが一緒に描かれるのは、「月にはウサギが住んでいる」という中国の伝承の影響です。また、ウサギがよく秋の草と一緒に描かれるのも、名月の「秋」と、「月のウサギ」が結びついたからです。連想ゲームのように美術作品に表現されてきたウサギたちを見つけに、博物館に来てみませんか。着物に刺繍された目つきの鋭いウサギや、蒔絵(まきえ)の意匠となったきらびやかなウサギなど、多様なイメージが楽しめる24件を展示しています。

 同展では、家族みんなで楽しんでもらえるように、小学校高学年以上を対象にした解説文や、小学校低学年以上の子どもも作品を楽しめるワークシートを用意しています。

 お子さん、お孫さんたちと一緒に、卯年のスタートを楽しく切ってみませんか。

 休館日は月曜。ただし、1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館、1月10 日(火)は休館。

 開館時間は午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)。

 問い合わせは、京都国立博物館テレホンサービス(075・525・2473)へ。

 詳しくはこちら(外部のサイトへ移動します)。

写真=(左から)木賊花兎に段文様小袖(とくさはなうさぎにだんもんようこそで)(部分拡大) 京都国立博物館蔵
月兎蒔絵象嵌盆 笠翁細工(つきうさぎまきえぞうがんぼん りつおうざいく)

内容 新春特集展示「卯づくし─干支を愛でる─」
日時 2023年1月2日~29日
京都国立博物館(京都市東山区)
※休館日は月曜、ただし1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館、
1月10 日(火)は休館
開館時間は午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
当選者数 10人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 12月21日午後5時
問い合わせ 同館テレホンサービス(075・525・2473)

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
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